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アイアムロードレーサー

Written by 吉田 秀夫July 23,2015

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7月の中旬。

週末のことです。

わたしは旅をしてました。

北海道旅行です。

行ったしょ〜、行ってきたっしょ〜、でございます。


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しかし、哀しいかな。

もしくは嬉しくも。

旅の主題は〝レース〟。

男は競って旅に出た。

否、旅に出て競った。

思えば私の旅行は常に自転車と共にあり。

レースのために行った。

そこにリスペクトがあるから。

リスペクトとは、何か?

ロードレースにあるのです。

'

ロードレースは名前の通り。

道で競走するということにあります。

その道とは一般道。

街から街までの距離を競走することからロードレースの歴史は幕を開けたのでした。

ですから、フツーの道路が理想的。

ここで理想と書くにはもちろん、理想ではない現実があるわけで。

アマチュアでロードレースをする限り、一般道でレースをできる環境はそうそうありません。

実業団の登録レースであれば一般道でのレースがほとんどですが。

全て同じ数キロメートールをぐるぐる回る周回レースなんです。

そこで、わたしは理想のロードレースを求めて旅に出ました。

かつては沖縄に。

今は北海道に。

そうです、ロードレースが存在する場所は。

ヒコーキを使って旅を要する場所にしか無いと言っても過言ではないのです。

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そして、わたしはニセコに到着したのです。

ここでは135キロメートルの距離でレースが開催されます。

まだ2回目と若い大会で、街から街にというレイアウトではありませんが。

それでも大きな135キロメートルの大周回を1周するレース。

途中には15キロメートルを上るヒルクライム。

その後は30キロメートルを下るダウンヒル。

川沿いを走れば海に到達して。

そしてまた山を走る。

なんと贅沢なことでしょうか。

こんなレースは近場では味わう事が出来ません。

高速で通り抜ける景色はすべてが一瞬のことでしたけれど。

印象に残る環境であったのは言うまでもありません。

もちろん、レース前後は北海道グルメを満喫させていただいて。

今ではわたしも観光の要素を採り入れた遠征ができるようになったのです。

楽しい遠征に楽しい食事はつきもの。

ジンギスカンにスイートコーン、サッポロビールが地ビールだ。

お土産は白い恋人?

その話はまた別の機会に。

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