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Written by Nobuo Ichiji

COOL JAZZ MAN

music
ジャズ界きってのIVY BOY、ジェリー・マリガン
IVYのお手本のような長身でクルーカット、白ボタンダウン、BLACKスキニーニットタイ。
この頃のジェリーマリガンはカッコいいですね〜。
そしてバリトンサックスと言えば、スカパラの谷中さんのような
豪快に奏でるイメージが強いですが、彼の音は優しくてナイーブな面が感じられます。
チェット・ベーカーとのアルバムなど名盤を数多く残していますが
その中でも『what is there to say?』は安らぎを求めてよく聴いています。
このアルバムはトランペットのアート・ファーマー、ベースのビル・クロウと
ドラムスのデイブ・ベイリーのピアノレスカルテットでの演奏です。
ジェリー・マリガンとアート・ファーマーの美しく優しいアンサンブルを
ピアノの音が邪魔することなく聴ける名盤です。

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(画像引用、アルバム私物)

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