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慶伊オーナー登場

Written by 慶伊 道彦January 25,2007

弊社オーナー慶伊が雑誌に出ました。”ランティエ”3月号、角川春樹事務所発行。ちょうど1/19号ニュードレスアップでお話しました感じでのコーディネイトスタイルで登場です。先日の語りだけではわかり辛いと思いますので、そういった意味ではグッドタイミングです。(FAIRFAX ブログは写真をつけて欲しいと要望がありますが、今しばらく待っていただけますか?)
ついでにといっては失礼ですが、春のネクタイの主役を!(雑誌にも出ていますので)
<大人のマリーン> ネイビーグランドもしくはホワイトグランドにホワイト(ネイビー)カラーの組み合わせで、一本線レジメンタル、スポット(水玉)、ホリゾンタルニットタイ、マリーンクレストなど。旬のライトグレースーツにブルーのストライプシャーツを合わせて決めたいですね。勿論、ポケットスクエアはリネンの白。ブラウンのスエードシューズ。なんでもないスタンダードがクラス感のあるパワールックの決め手になりますよ。

ドレスシャーツのプレス

Written by 慶伊 道彦January 24,2007

ドレスシャーツのプレス(つまりアイロンかけ)は意外と難しいです。特に弊社のシャーツのようにボディにそったカーブをつけて縫いこんでいる立体シャーツはプレスが非常に難しいです。昔のスタイルのクリーニング屋さんのテクニックが必要になります。ミシンステッチのカーブにそってプレスしていかなければなりませんから、マシーンプレスではできないです。休みの日に自分でアイロンかけが出来ない方は、手でアイロンをかけるクリーニング屋さんを探してください。その際の注文としては(個人差がありますが) 薄ノリ、スフトプレスとオーダーしてください。なぜ、薄ノリ、ソフトプレスかといいますと、そのほうがミシンのステッチ(つまり、糸と生地との凹凸感)をより際立たせて、ドレッシーな中にもリラックス感を感じさせられるからです。予断ですが、もっとリラックスした感じを出したい場合は、プレスされたシャーツをバスルームで熱いシャワーにかけてから、ハンガーに形を作ってかけて干してください。少しだけよれたいい感じ!ネクタイもシャーツも、フラットでは味がありません。ハンドの香るドレープ感が大切です。

軽いドレスアップ

Written by 慶伊 道彦January 19,2007

2007年第1報:いわゆるフォーマルではないドレスアップとは?
そのときの旬を押さえるという意味で、グレンチェックもしくは千鳥格子のスーツ。それも出来るだけ白場がきれいな(白とか生成りとか)白黒、今風にやや大きめなチェックで。シャーツは白のセミワイド。ソフトプレスの襟で。意外とこのシャーツの白い襟元がキーポイント。ネクタイは、逆で。つまり、グレンチェックには千鳥。千鳥にはグレンチェックをあわせる。以前だとおかしかった感じの組み合わせが今シャープなVゾーンに見せます。もう一ひねりでしたら、オッドベストも逆転で組み合わせると、さらに新鮮なスタイルに仕上がります。すべて新調できなくても、手持ちの白黒感覚のスーツ、シャーツ、タイ、ベスト、をいろいろと組み合わせてみると楽しいですよ。クラシックでエッジのきいたスタイル!フォーマルは、黒いスーツに黒いネクタイ(もしくは白)と考えるあなたに。:ついでにグレンチェックのお話ですが、07FW、PITTI展でも沢山使われていました。スーツだけではなく、ジャケット、ベスト、パンツ、ばらばらに(もしくは、パーツとして)コーディネイトして。その際のシャツも意外とギンガムなどを組み合わせたり。タイは、細身のダークカラーの無地タイが眼につきました。

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