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ミラノ派クラセコ>>>ニューイングランド派クラッシック

Written by 慶伊 道彦October 23,2006

欧州のクラッシック派にもスリムへの動きがようやく出てきました。(日本と違って動きが遅いのは、判っていてやらない!いい意味で知的保守派かな?)ラルフローレンやブルックスB.がミラノやロンドン、パリと店をだしニュークラッシックを具体的に見せることも大きく影響しています。顕著に見られるのは、シャーツの襟です。形は一緒ですが、(セミワイド、ボタンダウン、)5ミリから8ミリ程度狭くなってきました。当然のごとくネクタイのノットも小さくなりネクタイ幅も細くなってきました。(8.5~7.5cm)ニートな感覚をだすためにパターン、カラー、ともにシンプルにまとめます。これだけで、Vゾーンが驚くほど新鮮に変わります。まずは、手持ちのロンストシャツにレジェメンタルタイの細いほうの部分でノットを作り大剣の余りは、パンツの中に入れる。一度トライしてみてください。

欧州文化の凄さ!

Written by 慶伊 道彦October 04,2006

パリ、ロンドン、ミラノ、と欧州を周ると日本とのレベルというか文化の違いは明らかですね。ファッション全体は別として、メンズドレスの分野に限れば特に感じますが。比較にならないとは思いますが、名馬”ディープインパクト”ですら万全の状態でも欧州の王冠は取れなかったのですから。”歴史、文化”まだまだ日本のメンズドレスの進化が望まれてますね。無論、FAIRFAXにもいえることです。ところで、シャーツ&タイの流れですが、”ワイン””パープル””グレー”と色が先行していますね。これは欧州でも同じ傾向ですが、一つ違うのは、やはりベーシックを守る強さというか誇りというか。ブルー+ホワイトのロンストシャーツにネイビーベースの渋めのタイ。知的レベル!できる男のスタイルって感じがします。王道!

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中野 香織

エッセイスト/服飾史家/
明治大学特任教授

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”盆栽自転車” 代表

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”FAIRFAX” 代表取締役

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