BLOG

慶伊 道彦

慶伊 道彦

”FAIRFAX” 代表取締役

1976年、青山にてネクタイブランド"FAIRFAX"を創業。
東京発"ボールドトラディショナル"を切り口にし、現在では、ドレスシャツも手がける。フェアファクスという社名は、当時ワシントンにあった、フェアファクスホテルからインスパイア、小さくても知性、品格、歴史の感じられるブランドを目指す。

Kazuo Miyagawa

Written by 慶伊 道彦May 21,2018

宮川一夫 / 映画撮影技師

昭和の日本映画を支えてきた撮影監督、黒沢映画には欠かせない相棒。
あの勝新にしても、5人の挨拶しにいく大御所の一人にあたるとか。
曰く、日本の水墨画を感じさせるカメラワーク!
"ねずみ色"にこだわり、陰影のつけ方が素晴らしい! (賞賛)

miyagawahead_600_1mnmt.jpg

miyagawa9mnmt.jpg

生誕110年記念で、ニューヨークでイベントが開催されました。
4月でしたから、残念ながら僕の帰国の後の開催でしたが、海外でも認知度が
すごいということの証明ですね。
MOMA,FILMFORRUM,での上映です。
以下、パンフレットに沿いながら順次、写真をアップしますので、
NYに行った気分で。この後、作品をDVDで見ていただきたいです。

mnmt180507-02.jpg

Floating Weeds  "浮草" 監督/小津安二郎  1959
mnmt180507-03.jpg

Rashomon  "羅生門"  監督/黒澤明 1950
mnmt180507-04.jpg

The Rickshaw Man  "無法松の一生"  監督/稲垣浩 1943
mnmt18050721.jpg

A Certain Killer  "ある殺し屋"  監督/森一生 1967
mnmt18050707.jpg

Zatouichi and the Chest of Gold  "座頭市千両首" 監督/池広一夫 1964
mnmt180507-08.jpg

Tokyo Olympiad  "東京オリンピック"  監督/市川崑 1965
mnmt18050722.jpg

The Devil's Temple  "鬼の棲む館"  監督/三隅研次 1967
mnmt18050710.jpg

The Spider Tatooo  "刺青"  監督/増村保造 1966
mnmt18050711.jpg

Street of Shame  "赤線地帯"  監督/溝口健二 1956
mnmt18050712.jpg

Odd Obsession  "鍵"  監督/市川崑 1959
mnmt18050713.jpg

Ballard of Orin  "はなれ瞽女おりん"  監督/篠田正浩 1977

mnmt18050714.jpg

と、NYでの記念上映は以上なのですが、やはりこの二本をピックアップ
しておかなくては、気がすみません、僕のですが、、、
Yojimbo  "用心棒" 黒澤明監督の最高娯楽傑作 1961
mnmt18050716.jpg

そして、この映画!昭和の宝
Ugetsumonogatari  "雨月物語"  監督/溝口健二 1953
この世ではない様を、宮川一夫は、いくたの"ねずみ色"を駆使して印象的に表現!
世界をアッといわせしめました。
mnmt18050717.jpg
(写真は、全て引用写真です)
手がけた作品は全て素敵な映像ですが、出しきれぬゆえ上記のみのポスター掲載

Les Liaisons Dangereuses

Written by 慶伊 道彦May 14,2018

"危険な関係"

mnmt180322-004.jpg

監督:ロジェー・ヴァディム
主演:ジャンヌ・モロー、ジェラール・フリップ
音楽:セロニアス・モンク、アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ

これだけでも、なんて刺激的な映画なんだ!と、伺えますね。

今回、ジャン・モロー追悼記念として、4Kデジタル・リマスター版でよみがえる。
モノクローム映像が光と影のコントラストを見事に映し、スタイリッシュな映画として
まったく新しい映画ではないかと、錯覚するくらい素敵な映画になっていました。

mnmt180322-007.jpg

mnmt180322-006.jpg

監督、ロジェー・ヴァディム
僕は、この方で監督業のお得感に目覚めました。(こちとら、そんな才能はないのですが)
とに角、起用した女優は必ずものにし、また大スターに育て上げる。(そこもスゴイ)
ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダ、、、しかり

この映画でも、アネット・ヴァディムを素敵な人妻役で起用。(実際、実に魅力的)
やれやれ~~~でんな~~~

26305194_387346248356686_4409965994538172416_nmnmt.jpg

主演、ジャンヌ・モローのことは、"雨のしのび逢い"で、語りましたので、
ここは、これが遺作となった天下の美男子ジェーラール・フィリップを取り上げ。
この今の時代では、浮いてしまうくらい整った顔が、モノクロームの陰影にはまり
退廃的な富豪役がピタリ!意外とスキーが上手で、滑走シーンもおまけ付き。
人妻との本気になるラブシーンも、すてき!(ヴァディムの奥さん)
"肉体の悪魔" "モンパルナスの灯" と並ぶ代表作となるが、36歳での死が惜しい。

mnmt180322-002.jpg

mnmt180322-01.jpg

音楽、これがまた全編炸裂状態!!!マックスな興奮を味わいました。
セロニアス・モンクのピアノ、当時絶好調なアート・ブレーキーの叩き付けるドラム!
モダンジャズ!フランス人がジャズをすきな理由がここに見られる。

d469be5dc6a3c4fb856582248b409221mnmt.jpg

mnmt180430002.jpg

共演者も、またスゴイ面子。
ジャン=ルイ・トランティニャンがまだまだあおちょっろい青年役で。
また、あの時代を代表する作家"ボリス・ヴィアン"も出演しました。

mnmt180322-02.jpg

インモラルということで、当時上映禁止になった映画ですが、
これだけの映画を、今、楽しみことができたのは、新しい技術のお陰ですかね。デジタル
という。勿論、この世が、映画以上に不道徳になった証でも、、、?(一部、引用写真です)


The Office Bar

Written by 慶伊 道彦May 07,2018

"The Office"  Bar in Mandarin Oriental Hotel

ニューヨークはコロンバス・サークル近くのホテル、マンダリンホテル。
その何階?とにかく摩天楼を一望できるCAFEとBARがあるということで、
いささか僕の最近の趣味とは違いますが、まずは一度はいってみるべえ~と。

mnmt180420-11.jpg

さすがの香港っぽいデコがゴージャスでんな~ 久々です、こういったところは。
でも、CAFEは、開放的でいいですね、土曜日の5時頃でしたのでお客様で
一杯でしたが、スペースがゆったりしているので、気分的に上々!
窓から、セントラクパークとその先の景色を堪能。

1212317b33178227b1cdbb2af3434aecmnmt.jpg

view-from-mandarin-orientalmnmt.jpg

その後、17時からオープンのBARスペースに移り、カクテルをいただきました。

写真のごとく、ゴージャスなインテリア、店員(なんていうのかな?かれらのことは)
ちょっと、生意気ぶっていい感じではないぞっと。(見くびってるというか、、、)
内装とメニューでビビらないように、唾をのみこみ、平然とスタート。

new-york-2017-fine-dining-office-04-cropmnmt.jpg

new-york-bar-the-officemnmt.jpg

メニューは、ソファーと同じく皮表紙、いかにも高いでっせ!と、警戒させる

mnmt180410-07.jpg



mnmt180410-11.jpg

この一杯いくらのメニュー!!!なんだなんだ!? 桁、間違ってないかね
mnmt180410-12.jpg

ギムレットを飲んだのですが、さすがのグラスでした
mnmt180410-08.jpg

ブルックリンのストアーで働いている野郎とのデートでしたが、彼も、さすがにモジモジ、
90年代までは、こんな雰囲気も好きでしたし、勉強にもなったので、よく行きましたが、
ここ20年ばかりは、昭和ボケに入っていますし、その方が面白いですね。チャンチャン!

"The Only Living Boy in New York"

Written by 慶伊 道彦May 01,2018

"さよなら、僕のマンハッタン"

mnmt180418-03.jpg

先々週から、公開されたニューヨークを舞台にした青春映画です。
その週末、横殴りの嵐の中、銀座丸の内ピカデリーまで観に行ってみました。
そんな天候ですから、銀座とはいえガラガラのガラ! しかし、この種の映画を
なぜ銀座の映画館が上映権を獲得したのかな?と、まず、思いましたね。
ほっとけ!と言われるでしょうが、あまりにぴ~~んとこないので。佳作ですからね~

mnmt180416-05.jpg

内容は、ダスティ・ホフマンの "卒業" を、彷彿させる、青年が年上の女性に恋をして
翻弄され、しだいに成長していく、なんでもないストーリーなのですが、なぜか爽やか!
"卒業"では、人妻役のアン・バンクロフトが、非常に魅力的で、すっかりその気に
させられましたが、今回のキャリアウーマン役のケイト・ベッキンセールは、もちろん
美人ではあるのですが、比較としてはちょっと、僕的に物足らなかったですね。

それはそれとして、観に行った理由は、ニューヨークのシーンを見たかったからです。
まずまずの場所やお店が登場!なるほどなるほどアマゾン配給映画っぽいかな。
セントラルパーク、ブルックリンミュージアム、Argosy Book Store,Cafe Select,
Jane Hotel, Brooklyn Inn, , ,グランドステーションのオイスターバーまで登場!
ニューヨークの空気感みたいなものを、上手く捕らえていましたし、撮影も
NYの陰影をしっかりと表現していました。
しかし、なんで本題が、" in New York " なのに、"マンハッタン"なのでしょうか?
実際、ブルックリンが多くのシーンで使われていますし、ニューヨークが正解かと?!

mnmt180416-06.jpg

mnmt180416-07.jpg

音楽もいいんです。サイモン&ガーファンクルを中心としたフォークな曲がガンガン。
ビル・エバンズ、ハービー・ハンコック、チャーリー・ミンガス、ルー・リード
ボブ・デュラン、、ほっこりしますね。

mnmt180416-08.jpg


Bridge Over Troubled Water
"The Only Living Boy in New York"

R-10374069-1496205108-2665_jpeg mnmt.jpg
(引用写真です)
サイモン&ガーファンクル、最新盤購入して、聴いています

LIFE HOTEL

Written by 慶伊 道彦April 23,2018

LIFE HOTEL 
ライフホテル ノマド

5av.31St.から少し入ったところに、
雑誌 "LIFE" の会社のあった古い建物を、ホテルとしてリノベート。
ちょっと、時間ができたのと、帽子店 "STETSON" が、近くにあるので散歩がてら兼て。
この界隈は、特に観光地っぽいものもないので、落ち着いたエリアです。
もっとも、トレンド色もゼロで、その方を期待する人にはうけないでしょう。

mnmt180410-01.jpg

mnmt180410-02.jpg

雑誌ライフは、60年代が全盛で、72年に休刊となる。
写真を報道の中心ととらえて、ここにスカウトされると、カメラマンは一流の道を
進むこと間違いなしと、いわれるくらい有名な雑誌でした。
ロバート・キャパやユージン・スミスなど、有名どころがごろごろと。
僕もビンテージで、数冊もっていますが、写真がライフスタイルといわれるくらい
素晴らしくかつ個性的で素敵でした。

mnmt180330-1002.jpg

mnmt180403--5.jpg

入口を入って、すぐの左側にBARがあります。夜は、賑やかなんでしょうね。
当時のカメラマンたちに、会えるんでは???

mnmt1803-03-01.jpg

客室に行くためのエレベーター
mnmt180403-02.jpg

入口右側が、レストランです。僕は、朝食がわりに訪れたので、
大好きなアボカドトーストとコーヒーをオーダー。

mnmt180330-1004.jpg
(一部、ホームページより引用しました)

この界隈は、東京でいうところの、神保町ってかんじかな?アップタウンの持つ
キラキラ感もなく、さりとてダウンタウンのトレンド感もなく、普通って感じが
僕には、はまりますね~

mnmt180410-05.jpg

mnmt180410-06.jpg

Metrograph

Written by 慶伊 道彦April 16,2018

METROGRAPH  /  Orchard St.  NYC

一昨年、NYの中華街に、突然現れた現代的な映画館。
上映映画、時間とマッチしなかったので、今回は映画はみないで、CAFEのみの利用。
200席前後の小さな映画館。ここのデザインは、アレキサンダー・オルチ。
ネクタイのデザイナーでもありますが、元々は、映画監督。確か、ハーバード出?
外見からもわかるように、すごく素敵な、いまどきなかなか手に入らない玉手箱。

f5377859ca18fa9bc2d657f4c64a3ae7-1280x873180330-1006.jpg

現在の外観は、やや変わり、以下の写真のようになっています。

mnmt180401-08.jpg

チケット売り場は、入ってすぐの一階。お昼にもかかわらず、ファンが大勢いました。
(アメリカの映画館は、だいだいは、午後からのスタートなので、お昼はガラガラが普通)
mnmt180401-07.jpg

78ed6496cd7126147606a3b83ac273b0180330.jpg

2階のCAFEレストランスペース。スッキリとスマートです。
b935785ea772ec5e5832b359730e9bc1180330.jpg

mnmt180401-06.jpg

mnmt180401-02.jpg

こんな可愛い女性に声をかけ、写真!
mnmt1804-01-03.jpg

metrograph-0316_007_c2a9robinholland180330.jpg

(写真は、一部、メトログラフホームページからの引用です)
NYだけではないでしょうが、映画ファンがみたい映画館があるのも、文化要素ですね。

In Search of Fellini

Written by 慶伊 道彦April 09,2018

"フェリーニに恋して"

ストーリーは、どうってことのないウブな少女の冒険物語なのですが、
フェリーニにとっぷりとはまり込んでいく様は、楽しいです。
実際、ほぼ実話と書いてありましたから。フェリーニ世代でないのに
フェリーニに恋するのは、IVY世代でないのにIVYにかぶれる少年って感もあり?

mnmt180321-01.jpg

mnmt180321-03.jpg

mnmt180321-02.jpg

劇中、フェリーニのカットがふんだんに入ります。
特に、"道" の、主人公に恋したので、何度もでるので、やはりこれは、もう一度
見なくては!って気分にさせられますね。アンソニー・クイーンが超悪な役で登場。
mnmt180321-04.jpg

mnmt180321-05.jpg

"甘い生活"の、アニタ・エクバーグやそれ風な気分で着飾る女性が色気ムンムン。
大好きなマルチェロ・マストロヤンニなどは、この映画では端役扱い。
mnmt180321-06.jpg

mnmt180321-07.jpg

という具合に、フェリーニ好きしか、見てはいけない映画でした。
でも、先程も言いましたが、フェリーニ関連をまたみなくっちゃ!
何度見たことやら!!!(内容がややこしいから、すぐに忘れちゃいます)

BLUE TIE

Written by 慶伊 道彦April 02,2018

ブルーカラー

イエローやキャメルなどを、トレンドカラーとして紹介しましたが、ドッコイ!
王道カラー!ブルーを、忘れてはいやせんかってことで、今回は、ブルータイ!
実際、ネクタイを結ぶ方の多くは、トレンドよりはビジネス好感度を優先(当然)
ですから、ブルータイが、圧倒的にビジネスマンの支持をいただいくのは当然。

まずは、ちょっとカントリータッチな組み合わせから
強いブルーカラーも、ニットタイの持つ陰影が柔らかい印象を

mnmt18010002.jpg

そして、王道、グレンチェックもブルーで
P1210490mnmk.jpg

ダンガリーシャツには、このようにメランジ風なタイが合うかと
P1210557mnmt.jpg

トレンドのキャメル色も、タイとシャツで、ビジネス味に落とし込み
2mnmt170701.jpg

まだ、少し早いですが、コットンスーツも、タイとシャツをビジネススタイルに
することで、戦闘モードに
1mnmt170701.jpg

こちらは、ややウィークエンド寄りの組み合わせ
3mnmt170701.jpg

グレースーツに、ブルー系のタイ、チーフ、シャツ、
ブルー系で押さえているので、それほど派手にはみえません
8mnmt170101.jpg

ということで、ブルーのVゾーン(タイ、シャツ、チーフ)を、
グレー、ブルー、ブラウン、のスーツに合わせると、イージーで魅力的なスタイルが。

Deadline U.S.A.

Written by 慶伊 道彦March 26,2018

デッドラインUSA

mnmt180301-01.jpg 

mnmt180301-07.jpg

ハンフリーブガード 主演 / 52年

"マルタの鷹" や "カサブランカ" での男くさい役で知られるハードボイルドスター。
この映画は、最近リリースされたので、早速借りてみました。

役どころは、タフで正義感溢れる新聞編集長。ピッタリ!
おまけに、ギャングとの丁々発止!新聞社の身売り事件!そして離婚の危機!
男にとって大変な3つの事件に直面、どう乗り切っていくのか?
映画って、こう単純だからいいんだと!

ボウタイスタイル、白シャツ、ムジタイ、ハット、、、50's満載
mnmt180301-02.jpg

mnmt180301-04.jpg

ボウタイの、結びをほどいても、ハードボイルド!
mnmt180301-05.jpg

テーマを素直に扱い(監督は、社会派で当時有名なリチャード・ブルックス)
ストーリーをシンプルに余計な脇道に寄らずに、サッと仕上げている所に好感がもてます。
この方が、観客はストーリーの本筋にのめり込めますね。昔は、こんな映画が多かったです。
最近の映画は、わざとじゃないかと思えるくらい、複雑にして映画の楽しみをなくしています。

そう言えば、ハンフリー・ボガードは、誰かに似ていませんか?
そうなんです、東映の "七つの顔を持つ男" シリーズの、片岡千恵蔵!(多羅尾伴内)
いや~顔の大きいところがまさに、瓜二つ!!というか、昔の役者は、顔が大きいです。
大きい顔は、なにか安心させてくれますよね。

mnmt180309-01.jpg
(写真は、全て引用写真です)

最近、古い映画が、沢山リリースされています。子供ころの映画、しかも
その頃は、子供は見ない映画を、今!見れるのはうれしい限りです。

OASIS

Written by 慶伊 道彦March 19,2018

Noel Gallagher / Liam Gallagher の兄弟ロックバンド
2009年に解散したスーパーロックグループ。

今回、二人同時に、独立後のソロ作品を発表!注目を集める。
ロックをろくに知らない僕も、90年代、オアシスとブラーは意外とお気に入り。

noel gala 1801-007.jpg

noel gara 1801-008.jpg

オアシスの、ドキュメンタリー映画を見てもわかるが、本当に悪ガキ態度が売りの
ロックシンガーらしいロックシンガーです。 (Oasis: Supersonic)

noel gala1801-006.jpg

今回の二人のアルバムは、やはり左右に分かれた作りでした。(素人意見です)
弟のリアムのアルバムは、今まで積み上げてきたOasis風なロックなので、
なるほどなるほどと、安心して聴いていられます。

noel gala 1801-003.jpg

noel gala 1801-002.jpg

兄のノエルのアルバムは、Oasis風な曲からの脱皮!オアシス時代から曲作りには
定評があるだけに、自信に満ちた変化といっていいだろう。
どちらかというと、ロックの王道に近づいた曲作りかと?
ノリが違う分、慣れるのに時間がかかりました。大御所の仲間入り?

noel gale1801-01.jpg

noel gala 001.jpg
(写真は、全て引用写真です)
しかし、二人のアルバムを聴いて、つくづくどうして別れたのかな~と。
ビートルズくらい、たくさんアルバムを発表したあとなら、許せるのですがね。
やはり、オアシス時代の曲にノリを感じましたので、もったいないです。

Blogger

中野 香織

エッセイスト/服飾史家/
明治大学特任教授

吉田 秀夫

”盆栽自転車” 代表

長谷川 裕也

"BOOT BLACK JAPAN" 代表

山本 祐平

”テーラーCAID” 代表

伊知地 伸夫

”FAIRFAX” TRAD部門ディレクター

慶伊 道彦

”FAIRFAX” 代表取締役

Recent entries

Monthly archive

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11