FAIRFAX COLLECTIVE &ease fairfax 胸元CLUB

BLOG

NY RESEARCH #2.

Written by 慶伊 道彦April 28,2014

翌日、土曜日は清々しい快晴日より!
ny 14-16-101.jpg

ny14-04-17-07.jpg
TRIBECAにオープンした、"ARMOURY"
このエリアには、J.CREWのLUDLOWスーツショップもあり、相乗効果が期待。
オーナーは、DRAKESと同じ、マーク.チュウ氏。香港に2店舗展開。
どちらかというと、リッチなナポリスタイルか。ちょうど、リベラーノリベラーノのオーダー会でした。
ウィンドゥのグリーンのタイに目が惹かれます。
ny 14-04-17-04.jpg

ny14-04-17-06.jpg

ny 14-04-17-06.jpg
続いて、毎回NYレポートに登場している、BLEEKER st.の "RRL" テイラーリング
今回のディスプレィは、40年代のホワイトスーツ。
広幅な肩からの絞り具合といい、独特なラペル幅といい、まさに、映画"チャイナタウン" の世界
次の世界が見えてくる様です。
ny 14-04-17-01.jpg

ny14-04-17-02.jpg

懐石料理店 /  嘉日 kajitu
以前イーストヴィレッジにあったのですが、ミッドタウンに移転
前よりは、少し広くなりました。人気のシェフは、ロンドンに引き抜きされ
その後のレベルも心配されましたが、新しいシェフもまずそこそこかと。
特に、最初にでた"花見弁当"は、春を感じさせ素敵でした。(4月第1週でした)
ny 14-04-24-01.jpg

ny14-04-24-02.jpg
Voice of Flowers  /  Spring Vegetable with Vineger Gelee
Mountain yam,heart of plam,daikon,cauliflower,baby turnip,tomato-fu,yuzu miso,
beet,blackberry,blueberry,lemon,tofu,tasmania pepper berry
春野菜英語のお勉強でした。

NY RESEARCH #1.

Written by 慶伊 道彦April 21,2014

4月3日、曇天の寒いNY、リーサーチに。
ny 14-04-17-21.jpg
まずは、いきなりブルックリンに直行! 時間もないので超駆け足で。
真新しいNEW ショップは、"GANT BROOKLYN" 
シャツメーカーGANTがだした、ブルックリンスタイルの店。
多分、品物はマンハッタン店とはそう違わないと思うのですが、なぜか新鮮に映ります。
以前お話したブルックリンスピリットで仕上げられた内装がいかしています。
また、なんと店内には、キッチン!まであります。(コーヒーカウンターというには、凄すぎる)
こうして店の香りもでしょうが、通りから見る広々としたロケーションと合わせて、
随分とお店のスタンスにも影響が出るものだと感じました。

ny 14-04-167-08.jpg

ny 14-04-17-20.jpg 

GantRugger_Wburg_017asd.jpg (引用写真)

GantRugger_Wburg_013asd.jpg (引用写真)
この店と、HWカーター&サンズを合わせてチェックすれば、ブルックリンスタイルをマスターできます。
HWは、相変わらずのすてきなセレクションでブルックリンスタイルを構築 (商品構成は、前回報告)
少しだけ親しくなったショップスタッフとのツーショット!
ny14-04-17-08.jpg

ny 14-04-17-08.jpg

次に向かったのは、PILGRIM SURF SHOP
今年は、ビームス原宿店で期間限定のショップもオープンしています。
サーフをしないぼくでも楽しめる品々が沢山ありますし、洋書(当たり前か)のセレクトもGOOD
ちょうど僕がお店を出るときに、オーナーがデリバリー仕事をしに来ていました。
記念に、ワンショット! (5月にビームスであいましょうと、それぞれ忙しく、別れました)
ny 14-04-17-11.jpg

IVYスタイルは終わったのか?!
マンハッタンでは、GANT5th店、J.PRESS、が閉店。また、BLEEKERst.の
YORKショップも今ひとつ元気が見られません。(あくまで僕の感想ですが、、、)
そこで思うのが、IVY終焉考察。勿論、本家ブルックスブラザーズは相変わらず盛況ですし、
沢山のPOLO出身のデザイナーもがんばっています。そして、IVYは不滅なのは、
十分認識してはいますよ。勿論ですよ!IVYすきですからね。
ただ、僕が思うところにIVYルックがトレンドとなってから、もう5年近く経過しています。
やはり、やや鼻につく感は拭えません。
ODINやCADITなどは、以前から比べると、すっかりモード寄りに変化していますし。
以前にもお話しましたが、今、USAは、ノスタルジー志向。メイドインUSAやヘリテージが受けています。
IVYは、オールドスタイルの一つとして、それぞれのディティールが今後も取り上げられるでしょう。
しかし、全くのIVYルックというのは、ないんじゃ~~  
これからの僕達のIVYスタイルは、"ブルックリンスタイル" へと進化するというべきでしょうか。


PILGRIMのお店の壁面に素敵なウォールアートがありましたので、ピクチャー!
実際、ブルックリンのウォールアートは、必見ものです。それだけで、1日が必要かと、、、
日本に帰ってから調べたところ、なかなかのアーティストらしいです。ZIO ZIEGLER
ピカソっぽい香りのペイントもあるので、いけてるって感じ
ny 14-04-17-18.jpg

ny 14-04-17-19.jpg

ny 14-04-17-15.jpg

zio-zieglerasd.jpg (引用写真)

16_1000ziozieg.jpg (引用写真)
小さなサイズでしたが、このペイントもすきですね~

ny 14-04-17-16.jpg

ny 14-04-17-17.jpg

WYTH HOTELのトイレ導入口の廊下
ny 14-04-17-13.jpg

Scarlett Johansson

Written by 慶伊 道彦April 14,2014

under the skin 14-04-02.jpg
NEW YORK TIMES のスポーツ紙面1面でデビューを飾る!

スカーレット・ヨハンソン
ニューヨーク生まれ / デンマーク系

今回、NY出張中に映画を2本はしご!
その一つが、彼女の主演作 "UNDER THE SKIN" 公開初日!
何とも言えない新手法のSF映画で、解釈が難解のためと時差でややウトウトしましたが、
現地での評判は、上々のようです。☆☆☆☆
曰く "遠く、そして離れて、最高の絵"  "視覚的に衝撃的で非常に気になる"

ここ暫く、メジャー級で稼いでいたせいか、ろくな映画に出ていませんでしたが、
この映画はもしかしたらもしかしたらで彼女の代表作になるのでは?
ストリーはほっとくとして?!なんといっても一番は、魅了される全裸!(でしょ?) 
彼女はどちらかというと太りやすいタイプだと思いますが
(一緒にいた事はないから、知ってるわけではナイですが、経験上法則?)
全裸全裸全裸!見事に研ぎ澄ました肢体、これは随分と役作りにがんばったのでは。
とにかく、それ以外僕には感想を伝えられないですのが、スゴイ傑作だと言えます。
このくらいの映画評しか出来ないところが、アッシは素人でんなあ~~

10代の時の彼女の映画 "ゴーストワールド" でファンになり、
その後、"ロストイントランスレーション" でブレーク!
"真珠の耳飾りの少女" でも素敵で、ウットリウットリウットリ
それが、どうしたのかメジャーを目指したのか?SEXシンボル的な扱いになっていました。

今回のこの映画で見事に復活!雑誌各誌に非常に好意的に取り上げられています。
日本には、半年先くらいになるでしょうが、もう一度見させていただきまっせ。
cafe butabesuto 14-04-02.jpg

123063asd.jpg

under%20skinasd.jpg

Under_the_Skin-992104808-largeasd.jpg

under the skin 14-04.jpg

グランドブタペストホテル / ウェスアンダーソン監督
もう、1本の映画。これは、そろそろ日本でも公開?ちょうど見たいと思っていたので
それに時間の都合が良かったこともあり (僕は、2時間余れば映画に行きます)
ウェスアンダーソン監督については、またいつかお話したいと思いますが、
彼は、勿論、名監督ですがこれがまたオシャレにも一家言!ばりばりTRADです。
"ザロイヤルテネンバウムス" "ダージリン急行" "ムーンライズキングダム" など
いつもファンタジーな世界観を楽しませていただいています。
この映画も、豪華出演者達の夢の世界を楽しめますので、
是非、近々見に行ったらどないでしょう!
アッ!あれは誰だ?と、騒いでみるのも一興かと。
20146244_1-560x436asd.jpg

cafe butabesuto 14-04-01.jpg
(以上、写真は引用しました)




White T Shirts

Written by 慶伊 道彦April 07,2014

White T Shirt

白のTシャツ! 
こんなシンプルでミニマムなウェアはまずないのでは。
さしずめ男が着れば、ウエスタンでの汗臭いゲーリークーパか、
はたまた"エデンの東"のジェームスディーンか、"波止場"のマーロンブランドか。
最近では、健さんがボタンダウンのスキマからのぞかしてましたが、60年代を思い出しました。
僕としては、ボタンダウンからは白シャツがのぞくものだと思っていましたが、
どうやらここ最近は、NG!つまり×とか?
どうも近年はイタさんが主役をはっているので、胸もと2ボタン外しの胸チラリ。これがどうもいけません。
堅気の人と話している気がいたしません。
女性の社会進出は大いに結構なのですが、男性の魅力にまで影響をつよくしてもらってはネエ~
というか褒め殺しは、、、、、、
男には男の決め事ってモノがありますので、男っけを勘違いしてほしくはないでんなあ〜
まあ~~それになびく男の方が100倍悪いには悪いのですが、、、

胸もとからチラリと白のTシャツ!!!!!!!!!!!!!!!
こりゃたまりませんゼ〜たまらん、たまらん、たまらん、


rebel28a.jpg rebel23a.jpg

DSC08611a.jpg

 enn1112180810003-p1a.jpg img_1511537_63483023_1a.jpg


T Shirt Girl

しかし、T-Shirtも一旦素敵な女性が羽織ると一変!
実にキュートで賢い匂いのするいい女と映ります。
どのようなオシャレもシンプルにはかないません。素材のいい人はフリルカットなんです。

emma1-01.jpg t-shirt & blue jeans not enf.jpg

t-shirt-0901-02.jpg


ナチュラル キュートガール
その昔、イスラエルの青春映画 "グローイングアップ2"の中で、ちょっと名前は忘れましたが、
タミ―役の可愛い女優が洗いざらしのボタンダウンに、ブルージーンズ。
いや~その当時、彼女に恋したのを思い出します。
シンプルって言葉からなんとなく思い出しちゃって、書いてしまいました。

o0253034611803282230a.jpg

(以上、すべて引用写真です)

Blogger

中野 香織

エッセイスト/服飾史家/
明治大学特任教授

吉田 秀夫

”盆栽自転車” 代表

長谷川 裕也

"BOOT BLACK JAPAN" 代表

山本 祐平

”テーラーCAID” 代表

伊知地 伸夫

”FAIRFAX” TRAD部門ディレクター

慶伊 道彦

”FAIRFAX” 代表取締役

Recent entries

Monthly archive

1