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ROOM 237 / AGAIN

Written by 慶伊 道彦February 04,2014

皆さん! 今年もお付き合いのほどよろしくお願いします。
インフルエンザ大流行とのこと、僕も風邪のためダウン。立ち上げが遅れました。
風邪は万病の元、なめちゃいけませんよ~

ということで、今週スタート

ROOM 237

やはり、今年の冒頭を飾る”お知らせ”は、この映画の先週末、公開ニュースでしょう!

昨年春のNYレポートで、一度お話してはいるのですが、なにせ僕の英検10点の頭では、内容はチンプンカンプン?
それでもイヤ~面白い映画でしたから、日本公開の暁には再度TRYと!狙ってました。
映画の内容については、語るのはヤボというものでしょう。
是非!皆さんも天才監督のオタクぶりに挑戦してみてください。

"タイトルとなったルーム237は、クローズ中のホテルを舞台にした『シャイニング』で、
ヌードの美女、実は……が現れる謎の部屋。
「最初は217 という部屋番号だったのが、実際に舞台となったホテルに217の部屋が
あり、恐がられるとクレームがきて237にした」と生前キューブリック監督は説明したが、
舞台になったホテルに217という部屋などない。

では237という数字は……? と解き明かされていく過程は、キューブリック監督のファンでなくともワクワクさせられること請け合いだ。"  =シネマトゥディより引用です=

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以上、引用写真です

昨年後半は、この映画の心霊現象か? おかげで、ジャックニコルソン映画を何本も
再度見直ししました。

”チャイナタウン” では、40年代スタイルという思わぬめっけものもありましたし。
ポストIVYというか次世代アメリカンスタイルの具体化も見えましたし。
かのイタリア世界では、やれチェックチェックだ!やれ英国風ツイードだ!と言われているらしいですが、(そんなことは知ったこっちゃナイナイナイ)
僕は、この新しいコンセプトを語るアンサンブルという装いイメージなスーツスタイルに
魅力を感じています。

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ここのところ、面白い映画が続けてきたので、映画ファンとしては忙しい週末です。

”旅人は夢を奏でる” ”父の秘密” ”エレニの帰郷” ”オンリーゴッド”、、、

今年もない頭をフルに回転し、STYLEに映画に音楽にTRADに、
そして、、、に(ニヤ〜)

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エッセイスト/服飾史家/
明治大学特任教授

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”FAIRFAX” 代表取締役

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