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Wall Flower & Bling Ring = Emma Watson

Written by 慶伊 道彦December 16,2013

Wall Flower / ウォールフラワー

監督:スティーブンチョボスキー
出演:ローガンラーマン、エマワトソン、エズラーミラー、、、
1999年、壁の花のごとく、切なく苦い高校生活を私小説化。自ら脚本、監督をする。
青春の甘くほろ苦い思いを共有させてくれる青春映画。

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ハリーポッター役から初めての大役、ソフィアコッポラの新作映画にも主演。エマワトソン
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ゲイの高校生役を実に魅力的に演じる。エズラーミラー
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内面に葛藤を抱えた十代の事を小説に。スティーブンチョボスキー監督
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BLING RING / ブリングリング

ソフィアコッポラ監督といえば、もはや”ゴッドファーザー”はコッポラのお父さんの作品とまで言わしめる存在に成長した監督ですが、最新作を早速見てきました。

実話をフューチャーした物語。ハリウッドセレブの豪邸に不法侵入、クローゼットを荒らしまくる5人のティーンエイジャー窃盗団、実際、盗難に遭った一人のパリスヒルトンが
部屋を提供してロケに協力したようですが,その屋敷や部屋のあまりの贅沢さに驚きます。またパリスの顔顔顔のインテリア!!!この映画のハイライトはコレかも?!
映像の華やかさは、前作”マリーアントワネット”からの引き続いた感覚か。
ガーリーを描いたら天下一品の彼女、今回はヒップホップ的感覚で、普通の家庭のイカレポンチ娘にトライ。
しかし、セレブもロスもブランドもコカインも葉っぱもいかれた母娘愛にもFACEBOOKにも無関心な僕には関係ありましぇ〜〜ん、普通の出来映えの映画でした。
僕は、東京物語でもある”ロストイントランスレーション”のミニマムなノリの方が、
彼女らしいとおもえますが、いかがなんでしょうか?
ソフィアもずいぶん悩んだのでしょうね、これを製作するにあたって。

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Emma Watson / エマワトソン
ハリーポッターは見たことがないのですが、今回、彼女の映画を続けて2本も見ました。
さすがフランス1/4イギリス3/4のスパー混血!(混血美女に弱い~~マンダム)
もうすっかり大人の女優に。さてナオミワッツまでいけるか?今後が楽しみになります。
最近はゴシップも多く、乳首チラリ事件はくすぐったくて笑えますけど。

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今更ですが、今秋のスタイルのおさらい
大胆なチェックのスーツにスモールチェックのシャーツ。 
来期も引き続きでしょうから、今年ゲットしましょ!
勿論、チェックのネクタイと無地のウールタイもネ。 =ラストコップのブロンソン=

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以上、引用写真です

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中野 香織

エッセイスト/服飾史家/
明治大学特任教授

吉田 秀夫

”盆栽自転車” 代表

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"BOOT BLACK JAPAN" 代表

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”テーラーCAID” 代表

伊知地 伸夫

”FAIRFAX” TRAD部門ディレクター

慶伊 道彦

”FAIRFAX” 代表取締役

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